2017.5.7(日)護摩後の法話

「あたたかい心が世界を変える」

 

今、心にいつもイメージしているのは「春」。

 

自分の気持ちがいらいらしたり、むっとしたりすると、

その思いや雰囲気は組織、家庭、そして社会にまで広がっていくのです。

「自分ひとりの気持ちなんか関係ない」ということはありません。

自分自身のほがらかな気持ちが世界を変え、そして自分の周りの環境を変えていきます。

つまり自分ひとりの心の持ち方が大事ということです。

 

思い通りにならないのが人生。思い通りになることもあればならないこともあります。

明らかに見極めるということであきらめることも大事です。

 

思い通りにならないこと、悪いことがあったときのポイントとして

「春」のようにあたたかい心を持つことです。

そうすることで周りもほがらかになっていくのではないでしょうか。

IMG_4038